晩神であったがために、ネタに生きてしまったがために、涙が溢れて止まらない
哀しくて…哀しくて…
言葉に
できない
lalala…
言葉に
できない…
こんにちは、サイモンです
みなさんクリスマスは楽しまれましたか?
特別な日に
特別な人と過ごした人もいれば
1人でも、己の信じる道を進まれ方もいたのではないでしょうか…
サイモンは
サイモンはこの日
特別な日しようと思っていました…
特別な人と
特別な日を作ろうと
その人と約束を交わしたのです…
毎日この日が近づくのが待ち遠しくて
二人で何度も楽しみだねって…
これが運命なのでしょうか?
これがサイモンの星だったのでしょうか?
今でもどうしてこんなことになったのか信じられず
雨が降るばかりです…
あの日
クリスマスの日
サイモンとシモンさんはエターナルバンドを交わすため
十二神大聖堂へ向かいました
先に着いたのはシモンさんでした
招待客が続々と到着する中
時間間近になっても
サイモンが現れなかったのです
その頃サイモンは何をしていたのか…
まるで諮ったかのようにPSNによる襲撃を受けていました
大事な式が待っているというのに
国境は愚か、存在否定をされるという迫害を受けていたのです…
色々な手段を試みるもなかなか入れてもらえず
ようやく越えた頃には式のタイムリミットまであと6分
むかしのPS3のサイモンだったら無理だったでしょう
しかし最近PS4サイモンになっていたため
(PS4だったがための襲撃でしたが…)
なんとかギリギリに十二神大聖堂へとたどり着いたのです
みんなの歓声
シモンさんの声
喜び着替え
皆の声に応えながら
セレモニー説明を読む
どこか遠くから聞こえるシモンさんの声…
ふと気が付くと
森の中にいました
よく
解りませんでした
さっきまで
さっきまでサイモンは
白い世界にいたのです
サイモンは真っ白になりました
間に合ったのに
間に合ったのに…
間に合わなかったなんてことがあっていいのでしょうか…?
もう頭は哀しみでいっぱいで…
皆の言葉が辛くて…
その場にいるのが堪えられなくて…
サイモンは…
シモンさんをその場に残して逃げました…
どこか遠く
誰もいないところに行きたくて
走って逃げました
1人になりたいのに…
後ろから大きな蹄の音が聞こえて…
このままじゃダメだと思って
デジョンしました
とにかくすぐその場から離れて死にたかった…
静かに死ねるのなら
どこでも良かった…
走って走って
モンスターに絡まれて
「ああ…こいつがサイモンを楽にしてくれるんだ…」と
涙に溢れながら身を差し出しました…
LSやシャウトで飛び交うサイモンを呼ぶ声…
PT勧誘による所在捜索もありました…
でも
そんなことどうでもいい
はやく
死にたくて
死にたくて
シニタクテ…
すべてを捨てて
サイモンは眠ることにしました…
しばらくすると
サイモンの傍に
小さな女の子が現れました…
どうやら白魔道士のようです
哀れなサイモンにレイズをかけてくれました…
するとその白魔道士から聞きつけたのでしょう
ぞくぞくとみんなが集まるのです…
いやだ…!
いやだ…!
起きたくない…ッ!!
現実なんて悲しいことばかりッ!!!
こんな世界に生きてたって辛いだけなんだ!!!
悲しみに陶酔する中
シモンさんがいないという言葉が耳を掠めました
…確かにそうだ
彼はどんな時でも
いつもサイモンの傍にいてくれた
だからエターナルバンドを誓い合ったのだと思いだしたのです
すると急にシモンさんのことが心配になったのです
哀しいのはサイモンだけじゃない
シモンさんも哀しんでるはず
今サイモンの傍にはみんながいる
でも今のシモンさんの傍には誰がいるの…?
だめだ!
このままではいけない!!
今すぐシモンさんに会わなければならないと
レイズの運命を受け入れ
再び立ち上がったのです
会いたい!
会いたい!
会いたい!!
その一心で彼の名前を探すも見当たらない…
…シモンさん?
シモンさんはどこなの?
彼は
サイモンが哀しみに暮れる中
PSNの刺客に遭い
暗殺されていたのでした…
こんな
こんなことが許されるのだろうか?
何がいけなかったというのだ?
二人の何が世界を怒らせてしまったのだ
晩神であるのにテンパードと結ばれてしまったからなのか?
ネタキャラのくせに普通の幸せを望んでしまったからなのか?
涙が
涙が…止まらない…
そんなとき
サイモンの頭を掠めたものは…
言葉に
できない
lalala…
言葉に
できない…
こんにちは、サイモンです
みなさんクリスマスは楽しまれましたか?
特別な日に
特別な人と過ごした人もいれば
1人でも、己の信じる道を進まれ方もいたのではないでしょうか…
サイモンは
サイモンはこの日
特別な日しようと思っていました…
特別な人と
特別な日を作ろうと
その人と約束を交わしたのです…
毎日この日が近づくのが待ち遠しくて
二人で何度も楽しみだねって…
これが運命なのでしょうか?
これがサイモンの星だったのでしょうか?
今でもどうしてこんなことになったのか信じられず
雨が降るばかりです…
あの日
クリスマスの日
サイモンとシモンさんはエターナルバンドを交わすため
十二神大聖堂へ向かいました
先に着いたのはシモンさんでした
招待客が続々と到着する中
時間間近になっても
サイモンが現れなかったのです
その頃サイモンは何をしていたのか…
まるで諮ったかのようにPSNによる襲撃を受けていました
大事な式が待っているというのに
国境は愚か、存在否定をされるという迫害を受けていたのです…
色々な手段を試みるもなかなか入れてもらえず
ようやく越えた頃には式のタイムリミットまであと6分
むかしのPS3のサイモンだったら無理だったでしょう
しかし最近PS4サイモンになっていたため
(PS4だったがための襲撃でしたが…)
なんとかギリギリに十二神大聖堂へとたどり着いたのです
みんなの歓声
シモンさんの声
喜び着替え
皆の声に応えながら
セレモニー説明を読む
どこか遠くから聞こえるシモンさんの声…
ふと気が付くと
森の中にいました
よく
解りませんでした
さっきまで
さっきまでサイモンは
白い世界にいたのです
サイモンは真っ白になりました
間に合ったのに
間に合ったのに…
間に合わなかったなんてことがあっていいのでしょうか…?
もう頭は哀しみでいっぱいで…
皆の言葉が辛くて…
その場にいるのが堪えられなくて…
サイモンは…
シモンさんをその場に残して逃げました…
どこか遠く
誰もいないところに行きたくて
走って逃げました
1人になりたいのに…
後ろから大きな蹄の音が聞こえて…
このままじゃダメだと思って
デジョンしました
とにかくすぐその場から離れて死にたかった…
静かに死ねるのなら
どこでも良かった…
走って走って
モンスターに絡まれて
「ああ…こいつがサイモンを楽にしてくれるんだ…」と
涙に溢れながら身を差し出しました…
LSやシャウトで飛び交うサイモンを呼ぶ声…
PT勧誘による所在捜索もありました…
でも
そんなことどうでもいい
はやく
死にたくて
死にたくて
シニタクテ…
すべてを捨てて
サイモンは眠ることにしました…
しばらくすると
サイモンの傍に
小さな女の子が現れました…
どうやら白魔道士のようです
哀れなサイモンにレイズをかけてくれました…
するとその白魔道士から聞きつけたのでしょう
ぞくぞくとみんなが集まるのです…
いやだ…!
いやだ…!
起きたくない…ッ!!
現実なんて悲しいことばかりッ!!!
こんな世界に生きてたって辛いだけなんだ!!!
悲しみに陶酔する中
シモンさんがいないという言葉が耳を掠めました
…確かにそうだ
彼はどんな時でも
いつもサイモンの傍にいてくれた
だからエターナルバンドを誓い合ったのだと思いだしたのです
すると急にシモンさんのことが心配になったのです
哀しいのはサイモンだけじゃない
シモンさんも哀しんでるはず
今サイモンの傍にはみんながいる
でも今のシモンさんの傍には誰がいるの…?
だめだ!
このままではいけない!!
今すぐシモンさんに会わなければならないと
レイズの運命を受け入れ
再び立ち上がったのです
会いたい!
会いたい!
会いたい!!
その一心で彼の名前を探すも見当たらない…
…シモンさん?
シモンさんはどこなの?
彼は
サイモンが哀しみに暮れる中
PSNの刺客に遭い
暗殺されていたのでした…
こんな
こんなことが許されるのだろうか?
何がいけなかったというのだ?
二人の何が世界を怒らせてしまったのだ
晩神であるのにテンパードと結ばれてしまったからなのか?
ネタキャラのくせに普通の幸せを望んでしまったからなのか?
涙が
涙が…止まらない…
そんなとき
サイモンの頭を掠めたものは…
逢いたくて でも 逢えなくて
もしも 願いが叶うなら
夜の空へと ほうり投げて与えて
彼方(あなた)想い 星座になって
彼方の名前 体中に 何万回刻み付けても
傷跡から 血が溢れても 酷く痛みは愛おしい
けなされていい 突き放されてもいい
いつまでも彼方愛してるから
逢いたくて ただ 逢いたくて
もしも 彼方が消えたなら
哀しい音色(おと)で 彷徨い奏で唄う
暗い淵に堕ちても
逢いたくて ただ 逢いたくて
もしも 願いが叶うなら
何故約束を 守れないのだろうか
長い路を 振り向かないで
足が沈んで 抜け出せない 闇の中で独り眠る
彷徨い続ける夢はもう 二度と見ることはないから
易しさ捨てて 運命は信じない
どこまでも彼方を愛してるから
逢いたくて でも 逢えなくて
もしも 彼方が消えたなら
姿変えても 彼方に逢いに往くわ
他の名前呼んでも
逢いたくて でも 逢えなくて
もしも 願いが叶うなら
助けを求め 震える私を抱いて
構わないよ 愛が無くても
見上げる夜空には様々な神話が語られ
銀河へ想いをはせ 何処へ辿りつくの
何処へ往くのだろう
逢いたくて ただ 逢いたくて
もしも 願いが叶うなら
何も見えない何も聴こえなくていい
旨に宿る微かに
逢いたくて でも 逢えなくて
もしも 願いが叶うなら
夜の空へと ほうり投げて与えて
彼方想い 星座になって
彼方想い 星座になって…
次の式は たぶん年越し…
ちなみにサイモンは27日~30日の晩までいません
みなさんそれまでサヨウナラ…
もしも 願いが叶うなら
夜の空へと ほうり投げて与えて
彼方(あなた)想い 星座になって
彼方の名前 体中に 何万回刻み付けても
傷跡から 血が溢れても 酷く痛みは愛おしい
けなされていい 突き放されてもいい
いつまでも彼方愛してるから
逢いたくて ただ 逢いたくて
もしも 彼方が消えたなら
哀しい音色(おと)で 彷徨い奏で唄う
暗い淵に堕ちても
逢いたくて ただ 逢いたくて
もしも 願いが叶うなら
何故約束を 守れないのだろうか
長い路を 振り向かないで
足が沈んで 抜け出せない 闇の中で独り眠る
彷徨い続ける夢はもう 二度と見ることはないから
易しさ捨てて 運命は信じない
どこまでも彼方を愛してるから
逢いたくて でも 逢えなくて
もしも 彼方が消えたなら
姿変えても 彼方に逢いに往くわ
他の名前呼んでも
逢いたくて でも 逢えなくて
もしも 願いが叶うなら
助けを求め 震える私を抱いて
構わないよ 愛が無くても
見上げる夜空には様々な神話が語られ
銀河へ想いをはせ 何処へ辿りつくの
何処へ往くのだろう
逢いたくて ただ 逢いたくて
もしも 願いが叶うなら
何も見えない何も聴こえなくていい
旨に宿る微かに
逢いたくて でも 逢えなくて
もしも 願いが叶うなら
夜の空へと ほうり投げて与えて
彼方想い 星座になって
彼方想い 星座になって…
次の式は たぶん年越し…
ちなみにサイモンは27日~30日の晩までいません
みなさんそれまでサヨウナラ…
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サイモン・ストライカー
性別:
男性
職業:
竜騎士
